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イエスにバプテスマを授けたバプテスマのヨハネとは誰ですか
神はモーセを通して、律法とともに、イスラエル人が罪と不法の贖いができるよう、いけにえの制度をお与えになりました。モーセの兄アロンを大祭司に任じられ、第七の月の十日、贖いの日に贖いのいけにえをささげさせて、イスラエル人の一年の罪が洗い流されるようになさいました (レビ記 16)。
神は、贖いの日のいけにえを、アロンとそれに続く彼の子孫の大祭司によってのみささげられるように定められました。神は、アロンがいけにえの頭に手を置くことによってイスラエル人の罪を贖う道を開かれました。これが、神が彼らのために定められた贖いの法でした。
この影によって神は、イエスが人類の救い主であることを明らかになさいました。新約の時代、神はアロンの子孫 (歴代誌I 24:10;ルカ 1:5) で旧約の最後の大祭司 (マタイ 11:11-13) であるバプテスマのヨハネを遣わされました。バプテスマのヨハネは神の遣わされた預言者、人類を代表する大祭司として、罪人を救うために来られた神の御子イエスにバプテスマを授け、その上に人類の罪をすべて移しました。
バプテスマのヨハネによってイエスの上に罪を移すことができて、人間はみな恵まれているのです。ヨハネは、人類を代表する大祭司であるとともに、人類の罪をすべてイエスの上に移した神のしもべという役割を果たしました。
バプテスマのヨハネは神の遣わされた人類の代表、大祭司であり、またイエスに六ヶ月先んじて遣わされた使者でもありました。バプテスマのヨハネは、最後の大祭司として、バプテスマによって世の罪をイエスの上に移しました。それに対して、イエスは世の罪をすべて取り除かれた、神の子羊です。バプテスマのヨハネは神のしもべでした。
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