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水と御霊の福音

日本語  1

あなたは本当に水と聖霊によって新しく生まれましたか。[新改訂版]

Rev. Paul C. Jong | ISBN 9788928261574 | ページ 437

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目次

  • 序文 — 7
第一部〈説教〉
  • 1. 贖われるためには、まず自分の罪について知らなければなりません (マルコの福音書 7章8-9節、20-23節) — 19
  • 2. 人は罪人として生まれます (マルコの福音書 7章20-23節) — 41
  • 3. 律法の行いによって救われることができるでしょうか (ルカの福音書 10章25-30節) — 57
  • 4. 永遠の贖い (ヨハネの福音書 8章1-12節) — 83
  • 5. イエスのバプテスマと罪の贖い (マタイの福音書 3章13-17節) — 121
  • 6. イエス・キリストは、水と血と聖霊によって来られた (ヨハネの手紙第一 5章1-12節) — 183
  • 7. イエスのバプテスマは、罪人に対する救いの実体です (ペテロの手紙第一 3章20-22節) — 227
  • 8. 豊かな贖いの福音 (ヨハネの福音書 13章1-17節) — 251
第二部〈付録〉
  • 1. 救いの証し — 331
  • 2. 補足説明 — 353
  • 3. 質問と回答 — 391

この本の主題は、「水と聖霊によって新しく生まれること」です。

このテーマについて独自の内容を扱っています。言い換えれば、この本は、新しく生まれるとは何か、そしてどのようにして水と聖霊によって新しく生まれるのかを、聖書に厳密に従って明確に説明しています。

「水」はヨルダン川で受けられたイエスのバプテスマを象徴しています。そして聖書は、イエスがバプテスマのヨハネからバプテスマを受けられたとき、私たちのすべての罪がイエスに移されたと語っています。ヨハネは全人類の代表であり、大祭司アロンの子孫でした。アロンは贖罪の日に、身代わりのやぎの頭に手を置いて、イスラエルの民の一年分のすべての罪をその上に移しました。これは来たるべき良いものの影でした。

イエスのバプテスマは、按手の実体です。イエスはヨルダン川で按手の形によってバプテスマを受けられました。それゆえ、イエスはそのバプテスマによってこの世のすべての罪を取り除き、その罪の代価を支払うために十字架につけられました。

しかし、多くのクリスチャンは、なぜイエスがヨルダン川でバプテスマのヨハネからバプテスマを受けられたのかを知りません。イエスのバプテスマはこの本の中心となるテーマであり、水と聖霊の福音に欠かすことのできない要です。私たちは、イエスのバプテスマと十字架を信じることによってのみ、新しく生まれることができます。

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読者からの書評

  • 水と御霊の福音
    東川 雄介 , Japan

    私は本書を読む前、罪と律法と救いについて何一つ知らなかったのですが、本書を読み進めていくと、マルコの福音書7章20-23節に出くわします。そこで罪について知り、心から認める必要もありました。ここがとても大事ですね。なぜなら心から罪を認めない限り、救いはあり得ないからです。なので、私の心に12種類もの罪があると知り、認めました。そこで、父なる神は御子イエス・キリストを約2000年前に遣わされ、御子イエス・キリストは処女マリヤの身体を通して生まれ、30歳の時にバプテスマのヨハネからバプテスマをお受けになって私の罪をただ一度で被られ、私の罪を十字架に運ばれ、私の身代わりとなって十字架で血を流して死なれ、葬られ、三日目に死者の中からよみがえられました。そしてイエスは昇天され、いつか地上に戻って来られることを、私は心から信じることができました。本書に導いてくださった神に感謝いたします。

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  • 新しい信仰改革をもたらす著作です。
    水野 哲也 , Japan

    『あなたはほんとうに水と御霊によって新たに生まれているか』を無料進呈していただき、Paul C.Jong牧師と新生命宣教会の皆様に感謝します。
    私はバプテスト教会でバプテスマを受けてからも、心に平安も得られず、様々な教派の集まりを転々としてきました。そして、もう65歳になってしまい、死後の事もまじめに考えるようになりましたが、ここ数年はキリスト教への気持ちも薄れていました。
    神様の憐れみがあって、この著作を拝読させていただき、自分の中に律法を守るべしという傾きと、結局は守りきる事のできないことからする自己と人生への絶望があったこと、そしてイエスがバプテスマのヨハネからヨルダン川でバプテスマを受けられた、その事実こそが私の人生の全ての罪を担って下さったという真の福音であったという真理を知る事ができました。
    これは、ルターやカルヴィンも明らかにできなかった真理であり、真に信仰の新たな改革をもたらすものと思います。
    引き続き、著作を学ばせていただきたく望んでいますので、今後もよろしくお願いいたします。

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