Rev. Paul C. Jong
目次
はじめに
第 7 章
1. 第 7 章のはじめに
2. パウロの信仰の要点: 罪に対して死んだ後、キリストと結ばれる (ローマ 7: 1-4)
3. 主をたたえることのできる理由 (ローマ 7:5-13)
4. 肉にのみ仕える私たちの肉 (ローマ 7:14-25)
5. 肉は罪の律法に従う (ローマ 7:24-25)
6. 罪人の救い主、主をたたえよ (ローマ 7:14-8:2)
第 8 章
1. 第 8 章のはじめに
2. 神の義は律法の正当な要求を全うする (ローマ 8:1-4)
3. キリスト教徒とは (ローマ 8:9-11)
4. 肉の思いは死であり、御霊による思いは いのちと平安である (ローマ 8:4-12)
5. 神の義の中を歩む (ローマ 8:12-16)
6. 神の国を継ぐ者 (ローマ 8:16-27)
7. 主の二度目の来臨と千年王国 (ローマ 8:18-25)
8. 義人を助ける御霊 (ローマ 8:26-28)
9. すべてのことを働かせて益とする (ローマ 8:28-30)
10. 誤った教理 (ローマ 8:29-30)
11. 永遠の愛 (ローマ 8:31-34)
12. 誰が私たちに敵対できるでしょう? (ローマ 8:31-34)
13. 義である者をキリストの愛から引き離すのはだれですか? (ローマ 8:35-39)
第 9 章
1. 第 9 章のはじめに
2. 予定は神の義のうちで計画されたものであることを心しておきなさい (ローマ 9:9-33)
3. 神がヤコブを愛されたのは不正ですか? (ローマ 9:30-33)
第 10 章
1. 第 10 章のはじめに
2. 真の信仰は、聞くことから始まる (ローマ 10:16-21)
第 11 章
1. イスラエルは救われるか?
第 12 章
1. 神の前で心を一新しなさい
第 13 章
1. 神の義のために生きる
第 14 章
1. 互いを裁いてはいけない
第 15 章
1. 世界中に福音を広めよう
第 16 章
1. 互いに挨拶する
この本の教えは、読者の心の渇きを癒すでしょう。今日のキリスト教徒は、毎日犯している個人的な罪に対して真の解決策を知らずに生き続けています。神の義とは何かご存じですか?著者は、読者がこの問いを自らに尋ね、この本に詳細に取り扱われている神の義を信じるよう、願っております。
予定・義認・漸進的聖化の教義は、信者の魂に混乱と空虚さのみをもたらした主要なキリスト教教義です。しかし今こそ、愛するキリスト教徒のみなさんが学んでいる真理を確信し続けなければならない時です。
この本は、読者の魂に深い理解を与え、平安へと導くでしょう。著者は、読者が神の義を知る恵みを得られることを望んでおります。